主婦の再就職

志望動機の簡単な書き方

 企業の採用担当者が注目しているので中途半端なことはかけません。

 だから、『 志望動機 』が書けず、実際悩んでいる人が多いんですね。

 志望動機にも王道と呼ばれている書き方が存在しているんです。


 それは、


 『 自分自身にどんな仕事の経験があり 』

 『 新しい職場でどのように生かしていくか? 』


 この2つに集約されていると思います。

志望動機のNGな書き方

 志望動機の書き方を学ぶ前に、NGな書き方を学んでおきましょう。

 やってはいけないこと( 失敗ですね。 )を網羅しておけば、おのずと志望動機は記載できるようになっています。


 志望動機を書き上げる際にやってはいけないことは。

 『 書籍や雑誌、インターネットなどから、それらしい文体のものを探し当て、あたかも自分の志望動機として書く 』こと。

 これは、絶対にしないように注意しましょう。この方法ですでに求人情報に応募した人は、結果を待ちましょう。

 よほどのことが無い限り、面接までたどり着くことはありません。


 だって、『 企業の採用担当者は、あなたが書いた志望動機は何度も目にして見飽きてる 』から。


 やる気や情熱、将来のビジョンは志望動機に現れます。頭に汗をかいて志望動機を作成することで、採用担当者の目をとまらせることが出来れば、あなたの勝ちです。ほぼ、面接試験までいけると思います。


 面接までたどり着くことが出来れば、不可能を可能にすることだってできるのだから。

自分には、いったい何ができるのかを考えることからはじまる。

 履歴書を目の前にすると、手がとまってしまう。いったい何を書けばよいのかすら分からなくなる。

 履歴書の達人に言わせれば、『 自分には、就職または転職しようとしている会社でいったい何ができるのか?? 』と言うものをよく考え纏め上げています。


 就職や再就職。転職も男女関係なしで、新しい会社であなたがいったい何ができるのか?

 この作業を募集職種と照らし合わせながら考えてきます。


 できれば、頭の中だけで考えずにノートにペンを準備して書き出すようにしてください。

 この掘り起こし作業が、大事なんです。

 この掘り起こし作業を行うことで、あなたの頭の奥深くに眠る良いアイデアを引っ張り出すことができるので。。。


 この工程で、ある程度言葉がまとまってくれば、それらをうまく組み合わせて文章にしていく。


【 例えば 】

●経理募集の場合、『簿記の資格をもち、経理の仕事を過去5年に渡り携わってきた実績があります。』

 ( 簿記だけではちょっと厳しいので、パソコンは人並みにこなせるスキルが必要ですね。 )


○営業事務募集の場合、『某デパートで2年間販売を経験。携わっていた仕事は、売り上げ管理や仕入れ管理などを携わっていた。』( パソコンが得意なら、売り上げ管理表や仕入れ管理表を表計算ソフトで作成することが出来ますよね )このあたりもさりげなくアピールすることもいいことです。


 『 あなたには、入社しようとしている企業に対して何を提供できるか?? 』

 ここをポイントにして思い出しながら作業してみてくださいね。